ドル円のスプレッドがタイトになったFX業者をご紹介

FX(為替相場)のドル全面安の流れの中今週は19日に米住宅着工件数(9月)が発表されます。追加緩和への期待感が強まる中、緩和規模などへの影響を与えそうな米雇用や住宅市場への注目度は高まっており今回の発表はいつも以上に注目しておいた方が良さそうです。

FX会社のスプレッドについて考える

現在、多くのFX投資家は、最小スプレッドが小さいFX会社を使えば、トレード成績がよく、大きな収益をあげられるものだと思います。FXの取引コストを少なく抑えられ利益が増えると考えるのは当然です。ほんとうにそうなのでしょうか?答えは「本当」でもあり「嘘」でもあります。実は通常スプレッドが最小のFX会社にも弱点があるのです。それは通常スプレッドが固定ではないということです。実際のFXは重要な経済指標や早朝の為替相場では大きくスプレッドが開き、取引ができません。それを抑えるために有利なサービスがスプレッド固定なのです。このスプレッドを固定で提示するサービスは日本しかなく、世界中のFX会社を探しても同様のサービスはないのです。

 

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これからFXを始める初心者の投資家向けに役に立つFXサイトをご紹介します。スプレッドが狭いFX会社、1000手数料が通貨から無料のFX会社、FXの基本的な仕組みまでもご紹介しています。

 

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ドル円のスプレッドが大幅にタイトになりました。

10月11日からドル円のスプレッドを今までの設定から1銭分タイトにしております。私が目視した限りでは大体1.0を少し切る状態で、最小で0.2ピップぐらいまではタイトになることがあります。実際、スプレッドが0.2だからといってそれをたたいてもうかるというわけではなく、やはり大切なのは、相場の向きをとらえられるか、につきますね。

 

ポイントスリップに関して

 

すでにお気づきのかたも多いかと思いますが(HP上でもお知らせに掲載しております)、当社の約定はNDDとなっており、そのため、カウンターパーティ側が約定を認める、拒否するという権限をもっており、ときに相場の動きが早くなると約定拒否ということが目立つことがあります。そのかわり、発注機能の中にスリップを調整するパラメータをユーザーが設定できるようになっています。また、スリップをある程度許す設定の場合であれば、拒否率は
格段にさがりますし、スリップもマイナス側だけでなくプラス側にも発生するロジックになっています。一か月ほどの手元のモニタリング資料からは、スリップを許す注文タイプの約定件数中、大体20%から35%ぐらいがどちらかにスリップしています。プラス方向とマイナス方向のスリップの傾向はほぼ拮抗しています。つまりニュートラルな状態が実現されています。ここに一切の恣意的な調節を入れていないという証明になる結果がでています。現在それらをお見せできず申し訳ないですが、こうした統計的資料も随時公開の対象となっていくものと考えます。

 

ポイントドル円のレンジは80円?

 

あとすこしです。充分可能性があるレンジとしては75円だというインターバンクの人もいます。多分オプションでその辺のストライクがたくさん買われていたのでしょう。介入が入ると円コールに大きく傾いていたスキューも縮むものですが、最近はどうなのでしょう。第2の介入は80円割れで行われるのでしょうか。考えてみればこの商品が日本で生まれた1998年以降一貫してトレンドは円高ですね。120円の時代が懐かしいです。もうこの水準にお目にかかることはないのだろか、多分ないだろうという気がしてきます。

これまでスキャルピングなどFX投資家の中でも、ハイレバレッジを利用できる会社では、それこそ1000通貨単位のような少ない元手での取引が可能でした。元手となる資金を注ぎ込まず同じ投資金額の範囲内で取引を行う限り、当然ながら枚数が減ることになる。業界の預かり資金や口座数も、サブプライム問題に起因するリーマンショック当時に大幅に減ったものの、その後はすぐ回復した。規制が実施されてもFXから資金が逃げないという意味では、あまり変わらないのではないかという専門家も多数いるようだ。